薬物療法と手術 | 尿漏れをしないようにする対策法

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お医者さんに相談しよう!

困ったらお医者さん相談

尿漏れが深刻化したら、恥ずかしがらずお医者さんに相談することが一番の対策になるでしょう。
医療の進歩で、今では尿漏れは専門医のきちんとした治療で治る病気とされています。
まず、問診で症状を正確にお医者さんに伝える事が大事です。
尿漏れと一言で言っても、いくつかタイプがあるそうなので、どれに当てはまるかで行う治療が違ってきます。
例えば、急な尿意でトイレに間に合わない切迫性尿失禁にはお薬がありますが、女性に多い、咳やくしゃみをした拍子に起こる腹圧性尿失禁にはお薬はなく、骨盤底筋を強くする筋トレや体操、もしくは手術しか対策がないようです。
ただ、筋トレはお金がかかりませんので、やってみる価値はありそうですね。

医療に頼る

尿漏れ対策として、薬物療法があります。
膀胱の過剰な働きを抑える抗コリン薬や、ベータスリー受容体作動薬があり、これは切迫性尿失禁に効果的です。
もちろん、症状によって薬の種類や量を調整する必要があるので、よくお医者さんと話し合ってください。

手術による尿漏れ対策もあります。
たかだか尿漏れに、と思いがちですが、日々の煩わしさやストレスから解放されるメリットは計り知れません。
それに、尿漏れの手術は非常に簡単なものだそうで、ものの十五分程度で終わってしまうそうです。
切開も一センチに満たないものなので、術後に傷が目立ってしまうようなこともありません。
筋トレや体操で改善しない場合、手術してしまうのも手でしょう。


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