骨盤底筋の緩み | 尿漏れをしないようにする対策法

これでくしゃみをしても怖くない!尿漏れ対策サイト

尿漏れのお悩み解決

尿漏れ筋力トレーニング

腹圧性尿失禁は、妊娠や出産により、骨盤底筋が緩むことで起こる尿漏れです。
尿意がないので、急いでトイレに行くこともできず厄介ですよね。
でもこの骨盤底筋は、尿道と肛門の周りの筋肉に繋がっているため、そこを鍛えれば尿漏れ対策になるんです。
そこで、ここでは骨盤底筋を鍛えることができる、簡単な筋力トレーニングをご紹介します。

まず、食事中やテレビを見ているときなど、椅子に座った状態でできる筋トレです。
まず椅子に浅く座り、姿勢を正します。
そして、電話帳などの分厚い本や、ボールを膝の間に挟み、落ちないように腿に力を入れます。
その状態をキープすることで、骨盤が締まり、さらに腿も鍛えることができるという、美脚効果もあるんです。

尿漏れ以外にも効果が!

次に、立って行う筋力トレーニングです。
ペンなど、細いものを用意し、それをお尻の割れ目に挟んだ状態をキープします。
ジーンズのような硬い生地のパンツだとできないので、柔らかい生地のものかジャージに着替えたほうがやりやすいです。
お尻と肛門周りの筋肉を使って、ペンを落とさないように、そのまま十秒間維持します。
それを何セットか行うだけの、簡単ですが効果的な筋トレです。
肛門周りの筋肉だけでなく、お尻も引き締まって一石二鳥のおすすめトレーニングです。
ペンがなくても、ただ肛門を引き締めるだけでも効果はあります。
おならを我慢するように力を入れ、肛門を体の中心まで引き上げるイメージで行います。
ペンを使う筋トレは恥ずかしくて家の中でしかできませんが、これなら、外出先でも電車の中などでできますね。


この記事をシェアする